★ 『オリジナル日本史年表』第一弾の販売開始しました ★

〈日本史年表〉見やすい!分かりやすい!こだわりのオリジナル年表で学ぶ

オリジナル年表のこだわり

暗記が苦手なウチのコ。
歴史の学習が始まってからは、効率的に覚えられるように…と、資料巻末の年表などをコピーして壁に貼っていました。
…が、そのうち『もっと見やすく覚えやすくできるのでは?』オリジナル年表を作るように。
徐々に改良を重ね、最終的にコレがベスト!と思えるこんな年表で勉強してました

赤文字バージョンと空欄の年表
年表のこだわりポイント
年表を繋げられる

こだわったのはこんなポイント

  • 覚えるべきワードが見やすい!
  • 歴史の流れがつかめる!
  • 地図・文化・参考資料も年表の中に!

要はこの年表、『ギュッと情報を詰め込んだ上で、見やすさを追求した年表』ということ。
こんな感じの年表、案外無いんです…

今回は、「暗記が苦手な子でも使いやすくするには??」と試行錯誤した末に完成した
『オリジナル日本史年表』のこだわりポイントについてまとめます。
学習の仕方は人それぞれと思いますが、良かったら暗記が苦手な子の学習の参考にしてみてください。

この年表が気になった方は、【STORES】のショップからデータの購入もできます。良かったら覗いてみてくださいね。

第一弾『大正〜昭和中期』の年表を用意しました

【STORES】『 5年生から受験塾 やさしい資料集 』へ

プリントするよりタブレット派!
というご家庭用に
ページが分かれていないデータも

目次

こだわり①【見やすさ】

重要ワードがとにかく目立つ!

年表の特徴説明1

この年表の特徴は、とにかく重要なワードや年号を目立たせていること。

  • 覚えるべきワード 太字で大きく
  • 理解すべき説明 小さく表記

こんな風にメリハリをつけるだけで、情報が整理されて頭に入ってきます。
試しに比較してみるとこんな感じ

年表の違い
年表の違い

全て同じ大きさの字で書かれていると
全て読まなきゃ!大変そう! やる気なくる…

暗記が苦手な子は、見にくいだけでモチベーションダウン⤵︎

なので、特に大事な出来事・人名・年号だけをとにかく目立つように表記。
最初に覚えるべきことが最初に目に入るように工夫しています。

因果関係が分かりやすい!

授業で先生から、またはテキストを読んで学ぶ
歴史の流れ(出来事の因果関係)
『〇〇が起きて、結果⬜︎⬜︎が起きた』
…というように把握すれば、丸暗記にならず記憶にも残りやすい!
ただ、一般的な年表では出来事が時系列に並び、
出来事の因果関係まで表記しているものは少ないと思います。
おそらく、そこまで書いているとスペースをかなり使ってしまうから。
けれど我が家は自宅でプリントするだけなので、そもそも仕上がりのページ数を気にせず作っています。
多少スペースをとってでも歴史の流れを把握できる年表に!と書き表し方を工夫するようになりました。

例えば、上の年表で確認したときに…

“日清戦争”とその末に結ばれた“下関条約”はセットで覚えるべきこと!』
として、見た目から脳にインプットできるように矢印で“つながり”を表現。

パラパラとワードを覚えるのではなく、歴史の流れをしっかり把握して記憶に定着させられるといいですよね。

情報の種類でスペースを分ける!

年表の特徴説明3sp
年表の特徴説明3

この年表は、基本的な出来事だけでなく、補足説明や、文化のまとめなど、かなり情報が多め。
確認したいことがある時にテキストのページをパラパラめくって見返す必要がないのもメリットです。

でも、情報が多いと見にくくなるかも…

そこで、内容によって書くスペースを下のように分けることに。
(※箇所によっては、下の通りでは無いこともあります)

スペース内容
・年表の上部主な歴史的出来事
・中央のライン上外国の動き・天災など
・年表の下部文化・社会の様子・補足説明など

たくさんの情報はできるだけ整理してインプット。
何度かページを眺め、視覚的に印象に残すことで
『○○の出来事があった時には、外国で⬜︎⬜︎があって、社会では△△が流行って…』というように、その時代の特徴や雰囲気をつかみ、記憶に定着させる!そんな学び方をしてほしいと考えています。
歴史を学ぶことは、自分が生きる世界の情勢を知る上でも大切なこと。
なので出来れば、一時的な知識ではなく一生物の知識にしてくれると嬉しいですね。

こだわり②【使いやすさ】

A4用紙にプリントして繋げられる

『江戸時代』から『昭和中期』まで繋げた年表

A4用紙にプリントする想定で作り、結果、縄文時代〜昭和時代中期までで必要としたA4用紙は…
「19枚!」
覚えてほしい基本的なことを載せているだけでも、このくらいの枚数になってしまうんです。

、昭和中期の“戦後日本の国際社会への復帰”あたりまで。

でも、この年表は、自宅で気軽にA4用紙にプリントできるのがメリット。
学習中の時代だけプリントしてあちこち壁に貼ったり、外出用にプリントしたり…とその都度必要な分をプリントして使用できます。そして、学習した時代のプリントを繋げて年表がなが〜くなってくると、勉強を続けているという充実感も♫

年表の使い方
年表の使い方

苦手な時代は多めにプリント!
あちこち目のつくところに貼ったり置いたり…

ちなみに!
19枚繋げてみた時は、『歴史って絶え間なくずっと続いてるものなんだ…』と親子で実感することができました。
(おそらく大人の方がより実感できる)
ただ、実際に使用するには19枚全て繋げるより、少し短めに分けた方がいいことが後々判明…

最終的には下のように5つのパートに分け、3〜4枚ずつ繋げて使用していました。

① 縄文〜平安中期

(A4用紙)4枚

② 平安中期〜安土桃山

(A4用紙)4枚

③ 江戸時代

(A4用紙)4枚

④ 明治時代

(A4用紙)3枚

⑤ 大正〜昭和中期

(A4用紙)4枚

繋げてみるとこんな感じに

年表1枚分だけ

繋げずにクリップボードに挟んでおいてもOK

年表をクリップボードに挟む

我が家はリビングや勉強机にクリップボードを常に置いて、いつでも確認できるようにスタンバイ
『あれって何年に起こった?』
『あの人の名前なんだっけ?』
なんて時に、サッと確認できて効率的!個人的にはかなりオススメです☆

空欄バージョンと赤文字バージョンも用意

通常バージョンが完成した後、せっかくなら…と復習用に空欄ver.赤文字ver.も作成し使っていました。

年表空欄バージョン

空欄ver.
ちゃんと書けるか?漢字のミスはないか?を試すのに便利。
※書くスペースとしては小さい箇所もあるので、そんな時は空きスペースに記入。

赤文字バージョン

赤文字ver.
暗記シートで重要ワードを隠せるようになっているので、ちょっとした時間に気軽にクイズ感覚で記憶チェックができます。

『オリジナル日本史年表』の入手の仕方

『STORES』から購入できます

暗記が苦手なウチのコに…
と作り始めた日本史年表。
テキストを読む・問題集に取り組むことにプラスして『オリジナル日本史年表』も使うことで、暗記が苦手なウチのコでも歴史嫌いになることなく、効率的に学ぶことができたと思います。
この『オリジナル日本史年表』を我が家だけでなく、同じように歴史の学習を頑張っているご家庭でも使っていただけるよう、【STORES】のショップから入手できるようにしました。

私自身、学生時代に学んだことで忘れていることも多々ありましたが、年表作成のために改めて歴史を学ぶことで、この教科の楽しさや大切さを改めて感じました。
サッと確認できる年表を手元に置いて、家庭の中で大人も子供も一緒に学ぶ…、そんな使い方をしていただけると嬉しく思います。

第一弾は『大正〜昭和中期』の年表です。タブレット版データもあります。

【STORES】販売サイトへ
【STORES】『 5年生から受験塾 やさしい資料集 』へ

5年生から受験塾『オリジナル日本史年表』の詳細

5年生から受験塾『オリジナル日本史年表』は、デジタル商品(形式:PDF)です。
下の2タイプがあります。

A4プリント用

プリント用にページが分割されているタイプ
(印刷可能・変更不可)

タブレット用

タブレット閲覧用にページ分割されていないタイプ
(印刷不可・変更不可)

ご購入を検討中の方は、詳しい情報を、
【STORES】『5年生から受験塾 やさしい資料集』のHOMEからお読みください。

▪️ご購入前にお読みください

▪️A4プリント用に関して

▪️【お試し】A4プリント用PDF

▪️【お試し】タブレット用PDF

ご購入前にお読みください
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  • A4プリント用に関して
  • お試し】A4プリント用PDF
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まとめ

今回は、暗記が苦手なウチのコがどのように歴史を学べばいいかを考え大切にしたこと、そしてその末に出来上がったオリジナル年表をご紹介しました。
とにかく我が家で大切にしたのは…
モチベーションを下げない学び方をすること
そのために見やすく分かりやすい年表で学ぶこと

試行錯誤して作った日本史年表、良かったら使ってみてください。

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オリジナル年表のこだわり

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